こんな写真素材は使いづらい!医療編
- zoe
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- #webデザイン
こんにちはー、ゾエです。
ホームページのデザイン制作において、諸々の事情によりイメージ写真素材を使用することがあります。素材と言えど数年前に比べるとクオリティの高いものも増えてきており、制作陣としては大助かり。
…なのですが、中には使いづらいものもチラホラ。
今回は医療系の写真素材にフォーカスして「こんな写真素材は使いづらい!」とツッコミを入れていきます。
医療のイメージとして使いにくい写真素材
やたら髪が長い・くるくるパーマ
画像出典:Adobe Stock
髪が長くてもきちんと結っていれば良いのですが、くるくるパーマはいただけない。可愛いアピールなのか、前髪の左右を長く垂らしているモデルさんもよく見かけます。
茶髪の看護師さんも実際にはたくさんいらっしゃいますが、ホームページなどで使用する場合は、あまり明る過ぎない方が望ましいですね。
やたら爪が長い・つけ爪・マニキュア
画像出典:Adobe Stock
医療システム、アプリ、スマホ対応などのイメージ素材として、スマホやタブレットなどを操作している写真を使う場合があります。
白衣や聴診器を着用した明らかに医療をイメージした写真素材なのに、やたら爪が長い。これは清潔感を欠きイメージが良くないですね。
男性モデルの場合、やたら指毛が濃い人もいるのでそれも注意が必要(笑)
アクセサリーを付けている
まさかのアクセサリー着用。撮影段階でおかしいと思わなかったんでしょうかね。この写真の場合、更にマニキュア(つけ爪?)のコンボ。
ナースキャップを着用している
こちらはNGではないですが一応。昨今では安全面・衛生面などを考慮し、ナースキャップを着用しない医療機関が多いそうです。
実際に「うちの病院ではナースキャップを着用しないので別の写真に替えてほしい」と相談を受けたことがあります。
1%の需要に応えた看護師フリー写真素材
逆に、使いづらいけど機会があれば使いたい写真素材もあります。「1%の需要に応えた」写真素材らしいのですが、今のところFVでは需要0%です(笑)
オリジナルの写真を撮りましょう!
ということで、写真素材は補足的な使用に便利なのですが、中には注意したいものもありますね。
フロンティアビジョンではホームページのデザイン制作だけでなく、写真撮影も承っておりますのでお気軽にご相談ください。
ぜひ病院のイメージアップにつながるオリジナルの写真を撮りましょう。(唐突な営業)